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日韓株式市場が急落、KOSPIは3%超、日経平均も2.8%下落し半導体関連株が直撃

2026-07-17
日韓株式市場が急落、KOSPIは3%超、日経平均も2.8%下落し半導体関連株が直撃

7月24日早朝、韓国のKOSPI指数と日本の日経平均株価が大幅に下落しました。半導体関連の主力銘柄を中心に激しい売りが先行し、アジア圏の主要市場が軒並み大幅なマイナス圏で取引を開始しています。

韓国市場:KOSPIが急落し主要銘柄も大幅安

韓国市場では、取引開始直後からKOSPI指数が急落する展開となりました。北京時間午前8時30分の時点で、指数は前日比3.35%下落を記録しています。

市場を牽引する大型株においても、深刻な売りが確認されています。特に半導体セクターの影響が大きく、以下の主要銘柄が大幅な下落を見せました。

  • SKハイニックス:4%超の下落
  • サムスン電子:4%超の下落

日本市場:日経平均が急落、半導体関連株に売り

日本市場においても、日経平均株価が大きく値を下げてスタートしました。指数は前日比2.82%安と、急激な調整局面を迎えています。

特に半導体関連銘柄への売り圧力が顕著であり、指数を押し下げる要因となりました。以下の銘柄を中心に、6%を超える大幅な下落が報告されています。

  • アドバンテスト:6%超の下落
  • ソフトバンクグループ:6%超の下落

アジアの株式市場全体において、半導体セクターを中心とした急激な価格調整が進行しており、投資家心理の冷え込みが浮き彫りとなる形となりました。

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